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飲食店コンサル × 業務効率化のアイデア

顧問先の「今月の数字」、翌月まで見えていませんか

FLコストを毎日、顧問先と同じ画面で見る。提案がその日から効いて、成果が数字で残る——そんな仕組みを、貴社の顧問先に合わせてかたちにできます。

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  • 提案のタイミング

    今翌月の中旬

    当日

  • 月次レポート作成

    今数時間かけて手作業

    自動で作成

  • 顧問先の横断管理

    今店ごとのExcel

    1つの一覧

※ 数値は一例です。実際の効果は現場の状況によって変わります。

飲食店コンサルティング向けの飲食店コンサル×FL日次見える化のイメージ

Track record

これまで訪問介護・倉庫物流・建設・自動車整備・士業・食品卸・運送・学習塾など、十数業界の現場で、業務に合わせたオーダーメイド開発をしてきました。下の画面は「こんなふうに解決できます」という提案です。御社の現場に合わせて、ここからゼロから設計します。

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このページの目次

  1. 01現場の流れともどかしさ日々の業務 / 困りごと / こうなったら
  2. 02画面で見る解決のかたち想定する各画面の役割
  3. 03それぞれの立場で、どう変わるか現場・管理・経営の目線
  4. 04なぜ既製品では足りないか市販ツールとの違い
  5. 05ゼロから一緒に設計ヒアリング・設計・試作・展開
  6. 06FAQ費用・期間・連携など

Story 01

あるコンサルタントの1か月

  1. 1

    月初

    前月の試算表がまだ出ない。顧問先には「数字が出たら見ます」と伝えるしかない

  2. 2

    月の中旬

    ようやく各店のデータが揃う。Excelに転記し、原価率・人件費率を1店ずつ計算して分析する

  3. 3

    月末

    月次レポートを作成。訪問して改善提案を伝え、「来月またこの数字を見ましょう」と約束する

  4. 4

    翌月の初め

    前回の提案が実施されたのか、効果が出たのかが分からないまま、また試算表を待つ

  5. 5

    ふと思う

    顧問先の役に立ちたいのに、いつも数字が遅れて届くから後手に回っている気がする

Story 02

現場の小さなもどかしさ

数字が遅い

判断材料になる試算表が出るのは翌月の中旬。手を打てたはずの時期は、もう過ぎてしまっている

改善が定着しない

提案はしても、実施されたか・効果が出たかを追う手段がない。気づくと同じ指摘を何度も繰り返している

横断で見られない

顧問先ごとにExcelのフォーマットが違い、全店を並べて比べるだけで時間がかかる。異常の発見も遅れる

レポート作成に追われる

毎月、店ごとにグラフと表を作り直す。提案を練る時間より、資料を整える時間の方が長い月もある

言いっぱなしになる

人件費を下げましょう、原価率を見直しましょう——指摘はできても、実装まで伴走する道具を渡せていない

Story 03

もし、こんな仕組みがあったら

  1. ›1毎日

    POSと連携してFLが自動で集計される

    原価率・人件費率が翌朝には出ている。試算表を待たない。

  2. ›2その場で

    コンサルと店長が同じ画面で話せる

    「昨日の人件費、ちょっと高かったね」と、数字を見ながら相談できる。

  3. ›3提案のあと

    施策を「提案中・実施中・検証中・完了」で追える

    翌日にはその効果が数字で見える。何が効いたのかが積み上がる。

  4. 4月末

    月次レポートが手作業ゼロで出来上がる

    今月の推移・施策の成果・翌月の提案まで。そのまま顧問先に渡せる。

資料を整える時間ではなく、次の一手を考える時間に集中できます。「数字が出たら見ます」ではなく「昨日の数字、もう見ました」と言える。契約更新の面談では「この半年でFLを2pt下げました」と、抽象論ではなく数字で成果を示せます。

App Tour

画面で見る解決のかたち

画像はクリックすると拡大できます。

Screen 01

顧問先を一覧で、毎朝ひと目で

ログインして最初に開く画面に、担当している店が並びます。原価率と人件費率を足したFL比率を、緑・黄・赤の色で表示。要注意の店は上に固定されるので、どこから手をつけるかが朝のうちに決まります。

Screen 02

店の数字は、翌月ではなく毎日

店を1つ開くと、原価率と人件費率の日々の推移が目標ラインつきの折れ線で見えます。当日の売上・客数・客単価も同じ画面に。試算表を待たずに、その週のうちに手が打てます。

Screen 03

提案を、言いっぱなしにしない

改善提案を「提案中・実施中・検証中・完了」の列で管理します。各施策に、想定した効果と実績の数字を並べて記録。完了した施策はビフォーアフターで残るので、何が効いたのかが少しずつ積み上がっていきます。

Screen 04

どこにムダがあるのか、掘り下げる

食材カテゴリ別の原価、廃棄の記録、時間帯ごとの人件費と売上。理論上の原価と実際の原価の差が金額で出ます。鮮魚の原価が理論より5pt高い、14時から17時は人件費率が41%——次の提案の根拠がここに揃います。

Screen 05

月次レポートは、手作業ゼロで

顧問先に渡す月次レポートが店ごとに自動で出来上がります。今月のFL推移、完了した施策と効果、翌月への提案メモ。経営者向けの要約と店長向けの詳しい版を切り替え、PDFにしてそのまま送れます。

For everyone involved

コンサルティングの仕事が、こう変わります

この仕組みは顧問先の数字を良くするためのものですが、いちばん変わるのはコンサルタント自身の仕事のしかたです。

全顧問先に、同じやり方で

1社ごとにExcelを作り直す必要がなくなり、担当しているすべての顧問先を同じ画面・同じ指標で見られます。新しく顧問先が増えても、設定を足すだけ。

「言いっぱなし」から「実装まで伴走」へ

提案した施策が実施されたか、効果が出たかが画面に残ります。指摘で終わるのではなく、改善が形になるまで一緒に走るコンサルになれます。

契約更新の面談で、成果を数字で

この半年で原価率を2pt下げました、人件費率のブレが半分になりました——抽象的な手応えではなく数字で示せるので、顧問契約が続きやすくなります。

顧問先にとっての価値も上がる

店長は自分の店の数字を毎日見られ、経営者はレポートをすぐ受け取れます。コンサルが「数字が見える仕組みごと提供してくれる」存在になります。

Why not off-the-shelf

「じゃあ既製品でいいのでは」と思ったら

会計ソフトもPOSも、それぞれよくできています。問題は、コンサルタントの提案の流れ・複数の顧問先の横断・改善施策の追跡を、1つにまとめて回す仕組みが、既製品の組み合わせでは作りにくいことです。

freeeやマネーフォワードだけでは難しいところ

月次の会計はきれいに見えますが、日次のFLコストや、コンサルが顧問先と並んで見るための画面、施策の追跡までは想定されていません。経理の正確さと、現場の改善の速さは、別の道具が要ります。

POSの標準レポートだけでは難しいところ

自店の売上や客数はよく見えますが、複数店の横断、食材原価と人件費を合わせた管理、理論原価との差異までは1つにまとまりません。店ごとに別々の画面を見ることになりがちです。

Excelとマクロだけでは難しいところ

自由に作れる反面、店ごとにフォーマットが分かれて属人化しやすく、毎月の集計とレポート作成に時間がかかります。施策の進み具合や効果を並べて追う、という使い方には向きません。

From zero, with you

ゼロから、御社の現場の言葉で

上の画面は「こんなふうに解決できます」という提案です。実際は、できあいの仕組みをそのまま当てはめるのではなく、御社の顧問先の業務を一緒に見るところから始めて、ゼロから設計します。飲食店ごとに違う仕込みの段取り、伝票の流れ、業界特有の呼び方や例外処理まで、現場の言葉で組み立てます。

  1. ›1STEP 1

    業務を一緒に見る

    顧問先の現場で、いまどんな数字を、どの順番で、誰が見ているのかを一緒に把握します。

  2. ›2STEP 2

    業界・その店ならではのお作法を聞き出す

    仕込みの段取り、伝票や日報の流れ、業界特有の呼び方、例外的な処理まで丁寧にヒアリングします。

  3. ›3STEP 3

    最適なかたちをゼロから設計

    聞き出した内容をもとに、御社の業務に一番フィットする画面と項目を設計します。既製品の流用ではありません。

  4. 4STEP 4

    小さく作って試し、広げる

    まず1業態・数店舗で動かして効果を確かめ、手応えを見ながら対象を広げていきます。

FAQ

実際に作るとしたら、のFAQ

Q.これは購入できる製品ですか?+

いいえ。これは「こういう仕組みが考えられます」という構想を紹介したもので、パッケージとして販売しているわけではありません。実際に作るなら、貴社の顧問先に合わせてゼロから設計・開発します。

Q.実際に作るとしたら、費用と期間はどれくらいですか?+

規模によりますが、まず1業態・数店舗で使える最小限の形なら、初期開発でおおよそ100万〜300万円、その後の保守・改善で月額3万〜10万円ほどが目安です。対象店舗を増やすほどデータ連携の作り込みが増えます。最初に「どの機能から始めるか」を決めて小さく始めるのがおすすめです。

Q.既存のPOSやレジと連携できますか?+

多くの主要なPOSやレジは、データの書き出しや連携の口を持っているので、それを使って毎日の売上を取り込む形を想定しています。お使いの仕組みが何かによって作り込みの量が変わるので、最初に確認させてください。

Q.顧問先の店舗側に負担はかかりませんか?+

基本は売上データの自動取り込みなので、店長が毎日入力する手間は最小限です。廃棄の記録など現場でしか分からない数字だけ、1回の操作で残せるようにします。難しい画面にならないことを大事にします。

Q.私たちコンサル側で運用できますか。保守はどうなりますか?+

はい。日々の運用はコンサル会社さまと各店で行える形を想定しています。仕組みの保守・改修はこちらで承ります。顧問先が増えたときの設定追加なども、運用しながら一緒に整えていきます。

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貴社の顧問先に当てはめると、どうなるか

まずは無料の初回相談で、御社の顧問先の業務にこの仕組みを当てはめたらどの画面がどうなるかを一緒に具体化します。何が一番のもどかしさかをお聞きしながら。作る作らないはそのあとで構いません。

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