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合同会社改善マニア

業務改善とAIの、プロフェッショナル。

平日 10:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)

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© 合同会社改善マニア(KAIZEN MANIA, LLC.)

記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。

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ヒアリングとデモのご提示まで無料です。

改善マニアとは

システムの都合に、人を合わせない。

システムに人を合わせるのではなく、人にシステムを合わせる。それだけのことが、受託開発ではなかなか起きません。なぜ私たちがそこにこだわっているのか、順を追って書きます。

設立 2025年開発実績 300件+全国オンライン対応

歩み

なぜ、この順番でやっているのか。

デモ先行開発は思いつきではなく、うまくいかなかった経験から逆算して出てきたやり方です。

01

月70時間の残業を、独学のプログラムで削った。

もとは会社員でした。月70時間を超える無賃残業。雑務に追われて本来の仕事ができず、心を病んでいく同僚を何人も見送りました。

抜け出すために、独学でプログラムを書き始めます。最初は Excel とちょっとしたスクリプト。それでも同僚が驚くほど時間が浮きました。頼まれる回数が増えるうちに、止まらなくなりました。

最前線の人が報われない仕組みを、誰かが作り直さないといけない。

02

何十社を見て、ズレの原因が分かった。

会社を辞めてプログラマーになり、本業と副業で何十社もの現場に入りました。そこで見えたのは、業界の構造的な問題です。

営業・要件定義・プログラマーがそれぞれ別に動き、改善への熱量がずれたまま進む。ずれたまま作れば、成果物もずれます。打ち合わせと仕様書だけでは、理想像は共有できない。そう確信しました。

思想と熱量がずれたまま、成果物だけ揃うはずがない。

03

動く画面を先に見せたら、全部が変わった。

たどり着いたのが、契約前に動く画面をお見せする「デモ先行開発」でした。

納得感がまるで違います。理想像が先に見えるので、納品物とのズレが起きない。打ち合わせも開発も滑らかに進み、お客様にも私たちにもストレスがほとんど残らなくなりました。営業・要件定義・実装を一人で貫くので、伝言による劣化も起きません。

そうして空いた時間を、本来やるべき仕事と、人生のための余白に変えていく。それが業務改善を続けている理由です。

人の時間に、余白を作る。

3つの約束

お約束するのは、3つだけ。

同業の方から「やりすぎでは」と言われることがあります。それでも、この3つを外すと使われないものができるので、外しません。

01

業務をほどく

契約の前に、業務を細かくうかがいます。誰が、何を、どんな順番で。一緒にほどいていくと、本当に必要なシステムの輪郭が出てきます。ここを飛ばして作ったものは、だいたい使われません。

02

8割を先に見せる

契約の前に、完成品の約8割が動いている様子を画面と動画でお見せします。仕様書ではなく動いている画面で握るので、契約後の「思っていたのと違う」が起きません。

03

毎月磨く

納品で終わりにしません。使ってみて出た声を反映して、毎月直していきます。使い続けられるシステムは、運用後の磨き込みでしか作れないからです。

進め方の詳細は デモ先行開発のページ にまとめています。

システム化の前に

「システムを作らない」という結論も出します。

業務を聞いていくと、システムを作るより先に、手順を1つ変えるだけで済むことがあります。その場合はそう申し上げます。売上にはなりませんが、そのほうが正しいからです。

現場のヒアリング

実際に手を動かしている方に、順を追ってうかがいます。管理職の方の説明と、現場の実態がずれていることは珍しくありません。

ボトルネックの特定

時間がかかっている工程を洗い出し、どこを直せば一番効くのかを整理します。全部を直そうとすると、だいたい失敗します。

費用対効果の試算

削れる時間と、かかる費用を並べます。回収に何年もかかる改善は、やらないほうがいい改善です。

改善の順番を決める

システム化するもの、手順の変更で済むもの、当面そのままにするもの。順番をつけてお渡しします。

対応範囲

これまでに作ってきたもの。

業種を限定していません。共通しているのは、既製のサービスに業務を合わせられなかった、という一点です。

業務から探す

受発注・在庫
受注管理/発注・仕入/在庫照会/入出庫記録/棚卸
現場・工程
日報/工程管理/配車・シフト/完工報告/写真の記録
請求・原価
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人・記録
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既存資産の活用
Excel からの移行/GAS の作り直し/スプレッドシート連携
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料金

料金

ヒアリング後に一式でお見積りします。あとから追加請求はしません。

ヒアリング・デモのご提示

0円

契約前に、動く画面をご覧いただくところまで。ここで終わっても費用は発生しません。

新規システムの開発

20〜500万円

一式・税別。業務範囲と画面数で変わります。ヒアリング後に一式でお見積りします。

月額顧問(伴走運用)

15万円〜

税別・月額。改修・追加開発・運用相談を含みます。開発のみで終える契約も可能です。

会社情報

会社情報

商号
合同会社改善マニア
設立
2025年
法人番号
7260003005402
事業内容
業務改善コンサルティング/受託システム開発/AI講習
連絡先
kaizen.mania.engineering@gmail.com
営業時間
平日 10:00〜18:00(土日祝・年末年始を除く)

沿革

沿革

  1. 2022年Google Workspace 上でのツール構築・プログラム構築支援として個人事業を開始。
  2. 2023年より柔軟な開発のため Web アプリ開発に着手。ココナラで最上位ランクのプラチナ会員を獲得。
  3. 2024年開発したツールが300を超える。既存のお客様への保守・運用支援を開始。
  4. 2025年合同会社改善マニアを設立。業務改善の相談と、マンツーマン・レッスンの提供を開始。
  5. 2026年「デモ先行開発」を開始。お客様がリスクを取らずに依頼できる体制を作る。

まずは、見るところから。

ヒアリングと、動くデモのご提示まで無料です。見て納得してから、契約するかどうかを決めていただけます。

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