進め方
仕様書ではなく、動く画面で合意する。ヒアリングから運用まで4ステップで、認識ズレと「思っていたのと違う」を防ぎます。
01進め方
ヒアリングからデモ提示までは無償。本開発の見積は動くデモを“内見”したうえで提示するため、納得感を持って判断いただけます。
契約前のヒアリングで、業務フローと「困っていること」を細かく聞き出し、改善仮説とスコープの素案を立てます。仕様書は不要、現場の生の声で十分です。
成果物
お客様作業

契約前に、完成品の約8割が動いている様子を、画面イメージ・動画でお見せします。実際に動く画面を“内見”し、納得してから契約。仕様書ではなく動く画面で合意点を作るため、契約後の"思ってたのと違う"が残りません。
成果物
お客様作業

最小機能から運用に乗せ、現場の手応えを確かめながら拡張します。要件凍結型ではなく、使いながら磨いていく進め方です。
成果物
お客様作業

納品で終わらない。毎月、現場の使い手の声と利用ログを見ながら改修・追加していきます。運用しながら出てくる「もう少しこうしたい」に継続対応します。
成果物
お客様作業

02デモ先行開発の理由
従来の「要件定義 → 契約 → 開発」を見直し、契約前に動くデモを提示し、お客様に“内見”してもらう手法を標準採用しています。
理由は、大きく3つあります。
それぞれの考え方と、なぜ無償でお見せできるのかは、専用ページで詳しくご説明しています。
「デモ先行開発」を詳しく見る →03よくある質問
契約・費用・保守・データ取扱について、初回相談前によく聞かれる項目をまとめました。
動くデモ(内見用)のご確認後に、確認いただいた内容をベースに精度の高いレンジで提示します。ヒアリングからデモ提示までは無償のため、見積を見てから発注判断できます。
定額の請負契約・月額の準委任契約(顧問型)・スポット時間課金 の3パターンから、御社の状況に合わせて選んでいただけます。途中で切替も可能です。
月額伴走(顧問型)で対応します。利用ログを見ながら改善要望を継続的に整理・実装するスタイルで、突発のスポット対応も承ります。
はい、ヒアリング前に NDA 締結が可能です。御社所定のフォーマットがあればそちらに準拠します。雛形のご用意もあります。
お預かりするデータは案件用途以外には利用しません。本番データのコピーが必要な開発では、事前にマスキング方針を合意したうえで取り扱います。
オンライン会議を基本としているため、全国どこからでも対応できます。必要に応じて現地訪問も承ります(交通費実費)。
はい、段階開発の前提が「使いながら磨く」ことです。スコープの見直しを前提に契約形態と進め方を組んでいます。
お問い合わせ
業務の隙間を設計しなおすことで、ヒトに余裕が生まれ、現場が笑い、数字が動き出す。改善の種を、一緒に探させてください。
合同会社改善マニア