01
契約前に「正解」を可視化する
従来の「要件定義 → 契約 → 開発」の順序では、納品時まで実物が確認できません。私たちは契約前に画面イメージ・動画を提示し、操作の流れ・実効性・定着性の3つを一緒に確認します。注文住宅でモデルハウスを見るのと同じ発想です。
進め方
仕様書での合意ではなく、画面とデータで合意する。ヒアリングから運用まで4ステップで、認識ズレと「思っていたのと違う」を防ぎます。
01進め方
ヒアリングから画面イメージ提示までは無償。本開発の見積は画面イメージを確認したうえで提示するため、納得感を持って判断いただけます。
ステップ 01
業務フローと「困っていること」をお伺いし、改善仮説とスコープの素案を立てます。仕様書は不要、現場の生の声で十分です。
成果物
お客様作業
ステップ 02
見積前に、実際の操作の流れを画面イメージ・動画でお渡しします。図面や文書ではなく、画面で合意点を作るため、認識ズレが残りません。
成果物
お客様作業
ステップ 03
最小機能から運用に乗せ、現場の手応えを確かめながら拡張します。要件凍結型ではなく、使いながら磨いていく進め方です。
成果物
お客様作業
ステップ 04
導入で終わらせず、利用ログを見ながら使い方を磨き続けます。運用しながら出てくる「もう少しこうしたい」に継続対応します。
成果物
お客様作業
02画面イメージ先行提示の理由
従来の「要件定義 → 契約 → 開発」を見直し、契約前に画面イメージ・動画を提示する手法を標準採用しています。背景にある考えをご説明します。
01
従来の「要件定義 → 契約 → 開発」の順序では、納品時まで実物が確認できません。私たちは契約前に画面イメージ・動画を提示し、操作の流れ・実効性・定着性の3つを一緒に確認します。注文住宅でモデルハウスを見るのと同じ発想です。
02
画面設計に特化した独自の構築基盤を保有しているためです。他社が数週間かける手作業のプロトタイプを、自動化技術で短時間に仕上げます。安売りではなく、工程のショートカットです。
03
要件を凍結して一気に作ると、納品後に「思っていたのと違う」が起きがちです。最小機能から段階的に運用に乗せることで、現場の手応えを確かめながら方向修正できます。
03よくある質問
契約・費用・保守・データ取扱について、初回相談前によく聞かれる項目をまとめました。
画面イメージ・動画のご確認後に、確認いただいた内容をベースに精度の高いレンジで提示します。ヒアリングから画面イメージ提示までは無償のため、見積を見てから発注判断できます。
定額の請負契約・月額の準委任契約(顧問型)・スポット時間課金 の3パターンから、御社の状況に合わせて選んでいただけます。途中で切替も可能です。
月額伴走(顧問型)で対応します。利用ログを見ながら改善要望を継続的に整理・実装するスタイルで、突発のスポット対応も承ります。
はい、ヒアリング前に NDA 締結が可能です。御社所定のフォーマットがあればそちらに準拠します。雛形のご用意もあります。
お預かりするデータは案件用途以外には利用しません。本番データのコピーが必要な開発では、事前にマスキング方針を合意したうえで取り扱います。
オンライン会議を基本としているため、全国どこからでも対応できます。必要に応じて現地訪問も承ります(交通費実費)。
はい、段階開発の前提が「使いながら磨く」ことです。スコープの見直しを前提に契約形態と進め方を組んでいます。
お問い合わせ
業務の隙間を設計しなおすことで、ヒトに余裕が生まれ、現場が笑い、数字が動き出す。改善の種を、一緒に探させてください。
合同会社改善マニア